▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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目的地に近づくと、「竹ヶ花雷電湧水」がありました。



池は淀んだ感じでしたが、近くに水の流れる場所を確認しました。(そういえば、和光市白子富士のあるあたりも、このあたりと似たような地形で起伏があり、水が豊富に流れていました)



そして、雷電神社に到着。左の古いサインが渋くてイイ!





子狛犬が表情豊かです。雷電神社は新宿歌舞伎町の花園神社にもありましたね。

雷電ってことは雷神を祀っているのだろうと調べてみたら、群馬県邑楽(おうら)郡板倉町の雷電神社のサイト→なかなかインパクトあります!



二の鳥居から見た山です。でも、根本富士と違って、ここはこの山自体が富士塚ではないようです。



まずは、石段を登りきった頂上にある、雷電神社の社殿にお参り。



頂上はかなり広いです。社殿の右手が一段と高くなっていて、こんなシルエットが目に飛び込んできました。



高くなった場所には、「竹ヶ花富士」と呼ばれる富士塚がありました。



この碑の土台には「清水講」の文字、そしてこれを奉納した人たちの名前が刻まれていました。清水講は、根本富士を築いた富士講です。



裏側はこんな感じ。ボク石を積んだだけの富士塚です。おそらく移築され、縮小されたのではないかと思います。でも、この塚を乗せた山を含めて、訪れるには価値ある場所であります。ちなみに、この富士塚を造った富士講の映像は、ここからすぐの松戸市役所にて閲覧できます。

さて、富士塚ツアーも残すところあと1回。(荒幡富士/所沢富士の回に申込まれた方、ごめんなさい!キャンセルとさせていただきました)

★8月26日の富士吉田のツアーは参りますよ〜♪ 楽しみ楽しみ♪
(定員には達しましたが、あとおひとりなら大丈夫です♪ 先達さんの塩加持等、ディープな富士講の行事に興味のある方は、今週中にご連絡くださいね)

7月16日に追記:
★富士吉田のツアーは、おかげさまで申込みがうまりました。大変感謝しております! 心に残るいい旅になるよう頑張ります。

★クラブツーリズムの会員の方は、ブログを見てらっしゃらないと思いますが、一応、告知をさせていただきます。8月9月のツアースケジュールが発送されたようですが、それらは催行されませんので、御了承ください。(ちなみに、記載日程も校正なしで印刷されたもので、誤りがあります)


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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