▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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頂上の石碑、「仙元大菩薩」ってので古いのがわかるけど、



文久5年というと1864年?1865年?
文久よりひとつ前の、万延年間に造られた富士塚なんかも狭山にあるくらいですから、埼玉県の富士塚って本当に古いのですね。



丸正講の紋です。ふじみ野市に現存する4つの富士塚は全部違う講で、それぞれ丸正講、丸吉講、丸半講、丸藤講が造りました。いろんな講があるのは、活動が活発だったということかしら?



この塚には、大きな木の切り株が残ってました。根っこが塚を崩しかけたのかもしれません。昭和になって(38年)、セメントを使って固めたので塚の形状は保たれていますが、横浜の富士塚に多く見られるように、植木や芝生で土の崩れを抑える方法もあります。

↓横浜の羽沢富士

こちらもコーナーにありました

さて、塚の左側には



お隣の家との間に、青面金剛が立っていました。足の表現がちょっと手抜きで面白い。(完璧でないのが好きです)

こういう「辻」は、昔、待ち合わせの場所なんかに使われたんでしょうね。目印は「せんげんさんのとこ」か、「金剛さんのとこ」か。。。

待っているのが目立ちたくなければ、もうひとつ、うってつけのポイントが。

50m西に、川崎氷川神社があります。

幟も揚がるのでしょう。

一の鳥居

二の鳥居



いいなあ。この小さな社殿。シンプルで、木の風合いがよくて。
富士塚の麓からでも見えました。



あ、西から始まった!オレンジ警報だ(笑)♪



ではお富士さん、ごきげんよう。





畑の横を通って帰ります。

…………………………………………………………………………
ワンダーJAPAN TV「#9 東京の富士塚」

★本放送は:9月29日(水) 24:00 〜 24:30 (まよなか)
★再放送は:9月30日(木) 09:30 〜 10:00 (あさ)

 でしたが、実は 再々、再々々、再々々々、再々々々々……と
 12日まで連日!?あります。

★10月 1日(金) 15:00 〜 15:30(ごご)
★10月 2日(土) 20:00 〜 20:30(よる)
★10月 3日(日) 11:30 〜 12:00(あさ)
★10月 4日(月) 18:30 〜 19:00(よる)
★10月 5日(火) 24:30 〜 25:00(まよなか)
★10月 6日(水) 24:00 〜 24:30(まよなか)
★10月 7日(木) 09:30 〜 10:00(あさ)
★10月 8日(金) 15:00 〜 15:30(ごご)
★10月 9日(土) 20:00 〜 20:30(よる)
★10月10日(日) 11:30 〜 12:00(あさ)
★10月11日(月) 18:30 〜 19:00(よる)
★10月12日(火) 24:30 〜 25:00(まよなか)
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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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