▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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2年半もの長い旅でした!



私も参加していた巡回展、"Your Documents Please" は、伊丹→横浜→ハンガリー→ドイツ→スロバキア→メキシコとまわり、最終地のNYで現在開催中です。

EXHIBITION DATES……………………………………………………………………………………………………
April 4, 2008 - May 16, 2008
------ Museum of Arts and Crafts - Itami, Itami-shi, Japan
August 2, 2008 - August 17, 2008
----- ZAIM, Yokohama, Japan
August 11 - August 16
----- Galerie Paris, Yokohama, 1 block from ZAIM, Japan
(added to ZAIM space 1 week only)
November 28, 2008 (reception 6pm) - December 30, 2008
------ 2B Galeria, Budapest, Hungary
January 9 - February 2, 2009
------ Galerie Kurt im Hirsch, Berlin, Germany
February 12 - March 8, 2009
------ GALERIA Z - Bratislava, Slovakia
April 17, 2009 - May 8, 2009
------ Galeria Ajolote Arte Contemporaneo, Guadalajara, Mexico
Nov. 3, 2010 - Nov. 21, 2010
------ Alma in Manhattan - hosted by Fine Light, 601 W. 26th St. 8th fl.,
NY, U.S.A.

お疲れさま、旅をしてきたアート・パスポートたち。
それらは、旅を重ねるうち、磨耗するのとひきかえに、作家のアイデンティティが自ずからにじみ出てきたにちがいない。
作品の出来より、旅したことが一番のコンセプト。それもアーティストみんなで。

お近くの皆様、どうぞチェルシーのギャラリーにおでかけ下さい。
今月21日までですよ♪

下は、オープニングのスナップから。








コメント
帰還
第二の故郷へ戻ったんですね。これで完成ではなく、その時、その時に、作品に微妙な変化を施すようなアートも良いですね。
【2010/12/16 21:20】 NAME[ひさ] WEBLINK[] EDIT[]
ありがとう♪
ひささん、こんばんは

> これで完成ではなく、その時、その時に、作品に微妙な変化を施すようなアートも良いですね。

嬉しいコメントありがとうございます。私もそう思っています。
美しい作品も好きですが、私は作品を残すことよりも、人と関わることで作品の意義が変化したり、また、作品を通して人と関わる状況にとても興味を持っています。小さなことでも、社会の中で起こすアクションそのものはアートだと信じています。うまく言えませんが。。。

さきほど、展覧会のオーガナイザーからメールが来ました。すべての作品は、旅を終えて作家のもとに帰還するプロセスに入ったとの連絡でした。いろんなところでいろんな人と触れあった自分の作品が、どんなメッセージを持って帰ってくるのか、また、自分はそれを読み取れるのか、楽しみであります♪
【2010/12/17 01:34】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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