▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[896] [895] [894] [893] [892] [891] [890] [889] [888] [887] [886]
富士山の上から誰か下りて来ました。


と思ったら、


登る人達と向き合いました。お互い、孫を連れてます。


下山組は直線コースから下りて来ました。


看板もあります。


では私も登拝します。

手すり越しに町が見えますね。かなり高い。


頂上は「お鉢めぐり」と言われる構造です。


中心にはこうして富士講の証が見られます。

でも、なかなか文字を読む人はいませんね。下の看板に書かれてあるのですが。

頂上には、家族連れの登拝者が多いです。ご近所から散歩がてらに来ている様子。まあ、これを富士山と呼ぶことはあっても、富士講の産物とは9割の人が知らないでしょうね。それはいいとして、頂上で遭遇した白人家族の会話、
「ダディ、この山どのくらい古いのかな?」
「どうせ10年そこらだろ」
「ふうん」。。。

おーまいがっ!そこのパパ、ダメですね〜。(友人同士の軽口ならまだしも)親なんだから、知らないのに子供にいいかげんなこと言っちゃダメよ。

私はよほどコメントしようとしました。でもまあ家族平和な散歩のひとときです。親のメンツもあるでしょうし、歴史や文化に興味なさそうな人だったこともあり、やり過ごしました。でも、子供がせっかく興味示したのに残念です。私がその子の親だったらこう言うでしょう。

「う〜ん。わからない。じゃあ、一緒に調べてみよう♪」とね。

さて、この山田富士はこの姿だけが注目されがちですが、実はそれだけではありません。


お中道を行けば、


石造物に出会います。


山中講の文字。そして、左の仏像はディテールが素晴らしい。


数珠と足の表現が特徴です。

つづく。

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
7 8 9 10 11
13 14 15 16 17 18
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
リンク
カテゴリー
最新CM
[07/16 芙蓉庵]
[07/10 吉田 千秋]
[12/10 芙蓉庵]
[12/05 槇田きこり但人]
[06/22 nobuting]
[06/22 芙蓉庵]
[06/21 nobuting]
[03/14 芙蓉庵]
[03/11 武本Timothy]
[02/23 芙蓉庵]
[02/22 エバポリタン]
[09/06 芙蓉庵]
[09/04 ひさ]
[07/15 芙蓉庵]
[07/14 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[07/08 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[09/19 芙蓉庵]
[09/18 芙蓉庵]
[09/13 柴犬ラン]
[09/07 大林正樹]
[07/21 芙蓉庵]
[07/21 ひさ]
[06/11 芙蓉庵]
[06/09 MASA]
[05/04 富士北麓]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

fuyo-ann★abox3.so-net.ne.jp
(★を@に変えて入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains