▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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さて、前の記事のマンガに出てくる「目黒新富士」は



江戸時代こんな眺めでした。富士塚のあったところは、



蝶ネクタイを絞めた人も歩く、上目黒にある秀和レジデンス界隈です。



ここの程近いところに目黒新富士があったのですが、



富士塚の背後にある遺跡群の中から、平成3年、富士講の証と思われる胎内洞穴が発見されました。左下の丸いところが目黒新富士の位置。左上に秀和レジデンスが見えます。そして、中央が発掘された遺構のあったところです。






洞窟の入口も興味深いです。



中には、大日如来座像が横たわっていたそうです。
目黒の富士塚めぐりでは、塚や塚跡を歩くだけでなく、



洞窟の内部や、





富士塚の当時の様子を観に行くことができます(めぐろ歴史資料館)。それにしてもフシギ満載の富士塚です。興味はつきません。

コメント
無題
めぐろにこんな歴史資料館があったなんて!!
ぜひ行っています!!すごい。
【2009/04/26 11:14】 NAME[POLI] WEBLINK[] EDIT[]
ちょっとわかりにくい場所にあります
中目黒の駅から少し離れています。去年オープンしたので、あまり行かれた人はいないでしょうが、なかなか面白いところですよ。目黒の富士塚ツアーでは、池尻大橋からず〜っと歩きまわります。
【2009/04/27 10:55】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
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士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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