▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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浅草寺(せんそうじ)の境内に、三社祭で有名な浅草神社(あさくさじんじゃ)があります。 現在そちらが管理している浅草富士浅間神社(あさくさふじせんげんじんじゃ)のことを、「浅草のお富士さん」または「浅草のお富士様」と言います。

浅間神社は、浅草寺から北に約300m離れていて、かつてそこに富士塚(といいますか、なだらかに盛り上がった小山)がありました。そこは、富士山から【裏鬼門】の位置で、昔はその小山から富士山がよく見えたそうです。

そして、お富士さんのお山開きに合わせ植木市が立ち、その賑わいは大変なものだったと言います。

現在は「お山開き」を知らなくても植木市はよく知られています。(植木市は、他の富士塚でもさかんでした)



浅草寺のことを、江戸っ子は「観音様」と呼びます。浅草寺のご本尊、観世音菩薩のことです。浅間神社に続く道、つまり「富士通り」を指す時、



こんなふうに「観音裏」とつけると、ぐっと江戸情緒が伝わってきます。



富士通りは、浅間神社の参道でもあります。
今は平坦な地形ですが、



昔はどんな感じだったのでしょうか。少しは面影がありますか?



この神社の向かいに、艶のある黒富士が、



灯のともった提灯を映していました。これは、



富士っ子の学ぶ「富士小学校」にある碑。



いつもは閉ざされている社殿の中は、こんなに綺麗。



富士通りの西側、六郷家の下屋敷跡あたりの通りに市が立ちます。かつては400店もあったけど、現在は約60店。ちょっと寂しいです。



でも、参加者は大喜び♪いろいろ購入されました。「お富士さんの植木市で買った木はよくつく」と伝えられています。

←買えばよかった!





金魚すくいの店はどこかレトロ。



これは金魚売り。まんまる金魚や



私の好きな金鯉も。



それにしても、このへんは、何でもかんでも富士さん。



近所の富士公園のトイレもです。



そうそう、浅間神社の境内にも、こんなのがあった。



喉が乾いたら、この、氷富士♪ 花やしき西側にあるひさご通りの「初音茶屋」は、氷の扱いにこだわりがあります。氷は「やわらかく」してから「かく」のです♪


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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