▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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富士塚オブジェを創り始めた10年以上前、こんなものを見ました。

「富士山真図」天保9年(1838)



「わかるわかる!こんなものをつくりたかった衝動がっ!」

偶然、TVで紹介されていたのを一瞬見たので、録画もままならず。
でも結構大きくて、畳んであったこの立体地図を、2〜3人で広げて畳の部屋に置いてました。

何の番組だったのかは記憶にないですが、目に焼きつきましたね♪
そして、これよりスゴイものを創りたい!って思ったのでした。

少し前の記事に紹介した、五雲亭貞秀の「富士山真景全図」と同じくらい好きです。
(富士吉田市歴史民俗博物館にある「おめでたいカタチ〜富士の意匠」に掲載されています)

私のメタル富士は、今年は長津田には建ちませんが、近日中、都内某所に建ちます♪

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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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