▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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ひょえ〜! ひと月以上経ってしまいました〜。

千葉市稲毛の富士講のお焚き上げレポの書きかけでした。→コチラ

では最初から。火をつける前の状態。







講員は3人。講元(左の方。中央は先達)のお宅の神棚の下、掛軸を掲げ、
拝み箪笥でのお焚き上げです。
掛軸は1枚。富士山が描かれ、角行と食行が並んでいるのが見えますが、
その上に、おびただしい数の御朱印が捺されています。



やはり、北口から登られています。それにしてもすごい朱印の迫力。



掛軸は、こんな立派な銅の筒の中に収まっていました。「新宿」は各地にありますね。現在は別の表記になっていたりします(ここでも地名には残らず)が、昔ながらの呼び名で説明されると、地域のことがわかりやすいです。これを背負って富士登山をしていたとのことでした。



「浅間神社三丁目富士講社」というのが彼らが名乗る講名で、千葉市の稲毛浅間神社の氏子さんたちです。富士講ですが、稲毛浅間の斜面で目にした山水講とはどうやら無関係のようでした。

この日は千葉の富士塚友達 Eさんからお誘いを受け、お焚き上げ見学に同席させていただきました。稲毛地区の富士講に関しては、おそらく彼が追跡調査をしていることと思います♪

つづく。。。

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▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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