▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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いろんなことに追われて余裕のない時でも、いや、そんな時こそ、時間を作ってでも散歩に出るのがいいですね。人間て、ついつい自分に課してばかりでつらくなるもの。先に進むため、それから一瞬でも解放されることが必要です。



歩くペースはゆっくりと。行き詰まった気持ちが和らぎます。行き先はやはりこの富士塚、猫実富士。あ、今日は人が多い♪



思いきりオシャレをした(された)子供がいる。七五三だ!



豊受神社の本殿から、御祈祷の太鼓の音が聞こえてきたと思ったら、出て来た人たちも七五三のお参りでした。家族で楽しそう。そう言えば、自分が8歳になった時「これでもう七五三のお祝いもしてもらえることがないのだな〜。もう子供じゃないんだ!」なんて思った記憶があります(笑)。



巫女さんも玉串を抱え、富士塚の前を足早に社務所へと戻ります。お疲れ様でした。

ステキな情景を垣間見ることができて、私も和むことができました。解放済み♪



あっちでも解放された子供が、走り回ります〜。

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HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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