▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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2台の車は、横浜の中心地を目指してビュンビュン走りました。
横浜駅近くの浅間町(旧芝生村 シボウムラ)です。

袖摺り山を浅間山とし、そこに鎮座する芝生浅間(西区浅間)神社をお参りするのもひとつの富士山参りです。



旧東海道に面したオモテダイモンから登ってきたところ。



疲れている頃なのに、先達の足どりは驚くほど軽い。
お歳は80をふたつみっつ越えています。信仰心と気力は体力を後押しするようです。



中腹にポツンと建っている「中道入口」。昔は別のところにあったはず。

「幼稚園こさえるのに山を削ったんだ」



参道をこのまま直進すると幼稚園です。社殿はその左手。



あれ、ここの紋は珍しいね。
(提灯↓ 天水鉢↓ 幼稚園↓)





桜の花だけでも浅間神社や富士神社の紋になるけど、もうひとつの紋、天狗の団扇(?)が組み合わさっている。(浅間神社の多くは団扇だけ)



境内は祭りの準備で華やいだ印象。週末に縁日がでる祭りがあるそうな。





七富士参りの終盤に向け、先達の拝みは特に心がこもっていました。

つづく。。。

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芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
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た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
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