▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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ひと月以上空いてしまったけど、足利の富士山信仰の続きです。
マップをもう一度アップ。



樺崎(かばさき)町の堤谷(つつみやつ)仙元宮から、
再び国道293号(黄色い車道)に乗り、時計回りに大きく
ママチャリをギコギコこぎました。

右手に樺崎工業団地、左手に樺崎八幡宮の入り口を見ながら
風を切るも、馬坂に入る頃から上り坂がキツ〜〜い!
まわりの風景を撮るヨユウもなし。汗だくでした。

越床トンネル近くにある浅間神社を目指しました。
樺崎町馬坂。(越床峠を越えると佐野市です)



トンネルから200m手前地点。車道の向こうは、



ダンプが出入りしています。
なんとハイキングコースの道も兼ねて! 仰天です。



上空からの画像でおわかりかと思いますが、
浅間神社の向かいに足利鉱山の敷地が広がっています。
ダンプは、石の採掘場から出て来たのでした。



歩道から数段上がると、鳥居と拝殿があります。水盤も。
これ以上後ろに下がれません。鳥居の内側から外を見ると、



こんなですもん。
神様はこの光景をどう思って眺めておられるのかな。





荒れて朽ち果ててはいますが、かなり立派。
右奥には、後ろに控えた山に続く道と小さな社が見える。
山の麓に浅間神社があるということは、山を富士山として
祀ってあるということでしょう。つまり天然の富士塚ですね。

よほど登拝をさせていただこうかと思いましたが、
(293号を走る大量の車と、採掘場を出入りする大型車の)
騒音が凄まじく、私は神様に向き合う気持ちにフォーカスできず、
「またいつか来させていただきます」
と挨拶し、今回は断念しました。

入り口近くにあった講碑は大きく、



富士登山三十三度……
(扶桑教とあるので、明治以降の新しいものでしょう)

この後、293号をまた走り、足利市街に入りました。
つづく。。。





Facebook あり〼

コメント
すごいね
富士塚が、とても広く
認知されるようになってる!
【2013/02/26 20:20】 NAME[秀狂] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
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芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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