▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[871] [870] [869] [868] [867] [866] [865] [864] [863] [862] [861]
富士塚が好きでも、富士山に登っても、忘れたくない気持ちがあります。
富士山が見えて嬉しい♪富士山のある国に生まれてよかった♪。。。等の
とても素直な気持ち、と言ったら一番近いでしょうか。

ある富士講の先達が言った言葉に、印象深いものがありました。
「富士山は『征服』する山ではないです。有り難いと思って登るのです」
これには目からウロコでした。

一部の登山家にとって、富士山は「体慣らし」程度の山かもしれません。
でも、これほどまでに人々に愛される富士山は、やはり特別なお山です。
それは、スーパー聖なる山という特性からでしょう。

いくら富士山に登るといっても、「ありがたい」を忘れたくないですね。
そういう気持ちを持つことが、心を豊かにしてくれるような気がします。

有り難い気持ちはカタチにするともっと有り難い。
最近、お気に入りの富士山グッズは。。。


ある陶芸家が創った、ありがたい富士山の姿の箸置き。
(この中からひとつ選ぶつもりが、全部よかったのでいただいちゃいました)


ガラス製のお守り。長寸1cm強。背後にあるのは金箔。財布の中に。

なんと、縁起のよい姿でしょう。

コメント
はじめまして
富士山グッズを探していて、こちらへ辿りつきました。
この箸置きが、あまりに素敵だったので、
どちらで購入したか教えていただきたく、お願いに参りました。
よろしければ情報をお願いいたします。
【2009/05/25 16:15】 NAME[しろ] WEBLINK[] EDIT[]
しろ様
ホントに魅力的な作品です♪
連絡先は下のとおりです。お問い合わせくださいね。

【クアトロチカ】

URL
http://homepage3.nifty.com/quattrochica/

アドレス
lapislazuli@mbr.nifty.com
【2009/05/26 11:35】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]
ありがとうございます
さっそくの情報ありがとうございました!
親切にURLまでつけていただき、感謝です。
さっそく問い合わせてみます。
【2009/05/27 15:48】 NAME[しろ] WEBLINK[] EDIT[]


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
リンク
カテゴリー
最新CM
[10/15 芙蓉庵]
[10/12 吉田 千秋]
[10/12 吉田 千秋]
[07/16 芙蓉庵]
[07/10 吉田 千秋]
[12/10 芙蓉庵]
[12/05 槇田きこり但人]
[06/22 nobuting]
[06/22 芙蓉庵]
[06/21 nobuting]
[03/14 芙蓉庵]
[03/11 武本Timothy]
[02/23 芙蓉庵]
[02/22 エバポリタン]
[09/06 芙蓉庵]
[09/04 ひさ]
[07/15 芙蓉庵]
[07/14 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[07/08 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[09/19 芙蓉庵]
[09/18 芙蓉庵]
[09/13 柴犬ラン]
[09/07 大林正樹]
[07/21 芙蓉庵]
[07/21 ひさ]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

fuyo-ann★abox3.so-net.ne.jp
(★を@に変えて入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains