▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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私がいくつかの富士塚をめぐってます。

こんな感じの図もあります。



これは、埼玉県所沢市の荒幡富士にて。
荒幡富士保存会の会長、金子八郎氏にお話をうかがいました。

「首都圏ネットワーク」18:10〜19:00の中の5、6分間ですが。
お近くにTVがありましたら、御覧下さい〜。




コメント
白井市の富士塚
昨日、メールしましたが、届いているのかいないのか不明です。白井市の富士塚について調べた資料をPDFで送りますので、メールアドレスをPC用のアドレスをお願いします。
【2009/02/05 09:33】 NAME[小林 茂] WEBLINK[] EDIT[]
よろしくお願いします
小林 茂様

メールは届いておりませんでした。これから小林様にメールを送信させていただきますね。pdfの資料は有り難いです!
【2009/02/05 23:53】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]
NHK観ました
首都圏ネットワーク拝見いたしました。
短いながらも要領よくまとめられてて、富士塚に興味を持ってくれる人がひとりでも増えてくれればいいですね♪
次回は同じNHKの「熱中時間」に出演していただきたいです。
拙ブログにて「ご近所富士山の謎」紹介させて頂きました。事後報告で申し訳ございません。
【2009/02/07 11:23】 NAME[ヒメ爺] WEBLINK[URL] EDIT[]
御覧いただけたのですか。ありがとうございます!
ヒメ爺さま

おかげさまでなかなか好評だったようで、嬉しいかぎりです♪
そして、私の本をご紹介くださりありがとうございました!

そちらのブログは、狛犬愛にあふれていて楽しいですね〜!
以前、円丈師匠の本で狛犬の分類を知り、面白がっておりました。
私は沖縄マニアでもあるので、シーサーから興味が湧きましたが、
中国風、オリエント風、獅子風などいろいろあって楽しいですね。
特に、神社裏にあるような「先代」にはぐっときます。
(千駄ヶ谷富士のふもとにも先代がひっそりたたずんでいますよ)

深川のコマイヌ石は仰天ですね!ぜひ会いに行ってみたいと
思っております。深川八幡富士(2002年に再築)の近くですね♪
【2009/02/08 00:45】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]
本が届きました・
幼い頃何気なく見ていた富士塚。
久しぶりに訪ねたいと思いました。
取材のご苦労お察し致します。
【2009/02/19 15:57】 NAME[金坂 京子] WEBLINK[] EDIT[]
ありがとうございます!!
金坂 京子さま

本のご購入をとても感謝しています。嬉しいです♪
先日は、楽しくて貴重なお話をたくさんありがとうございました。
田子山富士が、また登れるようになるといいですね。
あの立派な姿は変わっていないと思います。ぜひお訪ねになって下さい。
私も次回訪れる時には、近所の町並みも楽しみたいと思っております。
【2009/02/19 21:16】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]
無題
早速のレス有難うございます。
その後聞いた話ですが。田子山富士の工事費を出費したのは、町内で醤油醸造業の高須さんという資産家だそうです。今は廃業してますが土蔵などは一つ位残っていると思います。相当の費用がかかった事でしようね。
また有坂さんがお会いしたのは関根英雄さんかと思います。老舗の呉服店主、今も営業中。良く遊びに行きました。
幼馴染に町の事詳しい事知ってる人が居ます。
私も昔町の歴史を夏休みに調べた事があります。
志木も足立町、志紀、と名前も変わりましたが、古は引又と称していました。町史も一冊程持っています。
有坂様は美術家で有りながら富士塚研究に成果を挙げられていて素晴らしいですね。
有坂興太郎氏はお身内ですか?
郷土玩具にも関心大有りの私です。かつて日本郷土玩具協会の会員でした。遠い昔の事。
【2009/02/21 23:21】 NAME[金坂 京子] WEBLINK[] EDIT[]
興味深いですね。
金坂 京子さま

高須さんのご先祖の高須庄吉さんが富士講の先達だったのですね。あんなに大きな塚をつくったくらいだから、かなりの資産家ですね!
田子山富士保存会会長さんは、お電話でお話しただけでしたが、確か関根さんだったと思います。やはりお馴染みの方だったんですね!
現在は、多くの石碑が倒れて登るのも危険ですが、関根さんがおっしゃっていたように、去年9月に調査をされた方も、今後数年間かけて修復する予定と言っていました。実は昨日、偶然にも、その方の話を聞く機会がありました。いろいろな富士塚の胎内を解説する講義の中で、田子山富士の胎内は大きくて立派だと紹介していました。そして、かつて広く洞穴があったけれど、台風の時に土砂が流入したために、今は人が寝てようやく入れるくらい狭くなっています。調査のために、ビデオカメラを持って撮影したものを見ました。中は二股になっているけれど、途中で虫の大群を見て怖くなって撮影中断、崩落の危険もあったし。そして、石碑や胎内の位置から考察すると、本来の登山口は裏の川の側だろう、そして土地の方に聞いたら正解でした、と報告されていました。私も去年訪れた時、そう思っていたので納得でした。
有坂興太郎氏は、身内かどうかはわかりませんが、案外つながっているかもしれません。富士塚のお山開きでたびたび目にする「麦藁蛇」を調べていたら、有坂興太郎氏にたどり着きました。郷土玩具に関して厖大な研究をしていますね。日本郷土玩具協会というものがあり、金坂さんも会員だったとは!面白い御縁ですね。
【2009/02/22 11:49】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]
羽根倉橋の富士塚
今日は、先日志木の兄から聞いた話です。
志木を通っている 「浦所街道」の羽根倉橋西際に浅間神社がありそこに「富士塚」があるそうです。
私はここへ行った事はありません。
志木市に合併する前は周辺は見渡す限りの畑、米所でした。農家が点々とある感じ。今はすっかり市街化しましたが、当時の信仰がそのまま残されています。宗岡小の傍に市の資料館があります。
おついでの時覗いてみて下さい。、
【2009/03/01 14:52】 NAME[金坂 京子] WEBLINK[] EDIT[]
宗岡富士
金坂 京子さま

「宗岡富士」と呼ばれる富士塚があるというのは、以前から気になっていましたが、それが、羽根倉橋西のとなりの浅間神社にあるというのをつい数日前に知りました。でも、70年代の資料を元につきとめたので、現在もあるかどうかわかりませんでした。そうですか。まだ残っているのですね。嬉しい情報をありがとうございました。是非、行ってみたいと思います!
ちなみに、去年田子山富士へ行く際に書いたメモが出てきました。「田子山富士保存会代表は、呉服屋の関根英雄さん。お店の屋号は『いずみや』」と書いてありました♪
【2009/03/02 01:08】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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