▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[876] [875] [874] [873] [872] [871] [870] [869] [868] [867] [866]
おかげさまで、NHK首都圏ネットワークで紹介されて以来、反響が多いです。
お問い合わせやご感想など、嬉しい連絡をいただいております。
昨日も、番組「富士塚の魅力を伝えたい」を御覧になった方から連絡を頂戴し、
子供の頃の田子山富士(埼玉県志木市)のお話をうかがえて、とても楽しい時間を
過ごすことができました。また、富士塚や富士講に関する貴重な情報をお知らせ
下さる方もいらっしゃいます。ありがとうございます。

本当に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
10年前、たったひとりで富士塚めぐりを始めた頃の孤独感を思えば、今いろんな
方と富士塚を通して交流ができるのは、夢のようであります♪

【ご近所富士山の「謎」】をご購入される方も増え、これを機会に富士塚が
もっと知られるといいなあと思っている今日この頃です。

それでも、富士塚のことを知っている方はそうそういらっしゃいません。
聞いたことはある、くらいは珍しいほうです。
無理もありません。私も昔、富士塚で遊んでいたとはいえ、富士塚の正体を
知ったのは大人になってからでしたから。

さて、この度、散策好きな若い方たちにも富士塚を知られるきっかけになりそう
な、嬉しいチャンスが訪れました。



「R25(アールニジュウゴ)」というフリー週刊誌を御存知でしょうか。
2004年の創刊以来、毎週木曜日に発行され、東京圏(東京、神奈川、千葉、
埼玉)の主要鉄道駅、コンビニエンスストア、飲食店、書店など約4500地点に
設置されたスタンドで無料配布されているものです。(約55万部発行とのこと)

ターゲットは若い年齢層ですが、政治や社会などの時事情勢の解説、著名人への
インタビュー記事などで構成され、通常40ページのボリューム(通勤時の電車内
で読みきれる程度)で、設置されるとすぐなくなってしまうほどの人気です。

この雑誌にも、数年前富士塚が紹介されたことがある、と後に聞きましたが、
私は知りませんでした。どんな記事だったのだろうと思っていたところ、この
R25の【ウエブサイト版】である【R25.jp】から御連絡いただきました。

「世の中の不思議がちょっとわかる」 というこのサイト、ライターである
パーソナリティが 、不思議テーマのもと取材して書く楽しい記事です♪

その中のおでかけ(OUTDOOR)コーナー、【週末おでかけレシピ】の
第2回「都内で楽しめるお手軽”富士山”とは?」で、前編・後編にわたって
富士塚が紹介されています。私の話も載っております。ぜひご一読下さい!

【前編】【後編】です。

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


カレンダー
02 2020/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク
カテゴリー
最新CM
[03/28 myxbtjque]
[03/28 Frankdiz]
[03/27 BobbyTem]
[03/27 TerryNaice]
[03/27 クロムハーツ スウェット スーパーコピー]
[03/26 GeorgeRah]
[03/25 MichaelRiX]
[03/25 RichardArren]
[03/25 Harrypreob]
[03/24 HallwayGarne]
[03/24 Danielrap]
[03/24 LouisFer]
[03/23 Jacquesrab]
[03/23 MiguelMaype]
[03/23 Kennethbor]
[03/23 Larryvof]
[03/23 KeithPex]
[03/22 Kennethbor]
[03/22 Randellamatt]
[03/22 Jasongam]
[03/22 WilliamBuh]
[03/21 maysellers]
[03/21 bklimoNor]
[03/20 DonaldDrato]
[03/20 RichardRuise]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

y♡k♡◆ris◆k◆.◆rtist★gm◆il.c♡m
(♡をoに◆をaに★を@に変えて
入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains