▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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西大久保富士のある稲荷鬼王神社で、待ちの間、ふと空を見上げたら、


青い鳥の巣が目に入りました。


拾ったハンガーで作ったカラスの巣でした。
そういえば、下谷坂本富士の傍らにもありましたっけ。白かったけど。


荒幡富士に行ったら……雪でした。

なんて冗談ですが、これは富士塚のそばのいきものの里ふれあいセンターで、
展示されていたものです。きれいな雪景色ですね。暖冬ではもう見ることも
なくなってしまったでしょうが。


これは、震災前の姿。地震でこの塚も崩れ、修復の際に古い合目石が出てきた
と聞きました。五合目の古い石は、その時のものだそうです。(金子さん談)


夏の姿はこんなでしたが、


冬はこうです。植込みが葉を落とし、石碑がよく見えます。
赤い線で囲んでところが「小御嶽」です。


寄りの画像がコレ。

金子さん曰く
「最近気づいたのですが、この小御嶽だけが頂上を向いているんですよ」
「ホントだ〜!!」


荒幡富士の頂上には、「二等多角点」の標があります。さすが!

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美しい作品も好きだけど、コ
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とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
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