▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
[1014] [1013] [1012] [1011] [1010] [1009] [1008] [1007] [1006] [1005] [1004]
さあ、お宿に戻りましょう。夕食も待っています。
通りに面した筒屋さんの門を見ると、



昼間は丸伊講と丸金講のマネキだけだったのに、いつの間にか丸藤宮元講の方たち
がいらしていたのがわかりました。



細長〜い「タツミチ」の脇には篝火。幻想的です。



中門に灯された御神燈は何かを語りかけるよう。
足元では、流れの早い小川が、水音を立てています。
禊(みそぎ)場として使われる川(水路)です。(画像は後で)

夕食を取りながら、あちこちで歓談となりました。



私たちの小さな島(グループ)に、奥の大きな島から来てくださったおふたり
の先達。そして彼らにゆかりのある方たちも一緒に、濃い話が続きました。
奥にはこの2倍の島がふたっつも♪

ひたすら質問攻めにするAさん。



快く答えてくださる岩岡氏は、横浜の丸金講の先達。かつて、最勝寺(横浜市神奈川区の熊野堂富士を管理)の住職から、先達の写真を見せていただいたことがあります。→「こんな人がいるんですよ」と。
実は参加者の中に、先達に会いたがっていた方がいて、それはそれは喜んでらっしゃいました♪

外の参道では、松明の火が徐々に冷えていきますが、宿の中は人々の会話が
熱を帯びてきました。お酒もすすみます。(美味しい♪)

それにしてもいろいろな方にもお目にかかりました。
「金曜山梨」でお世話になったディレクターSさんに再会したり、
なんと彼が親しくしていたのは、以前からお会いしたかった若き先達Hさん
だったり。その間にも縁のある方が絡んでいて、とてもフシギな巡り合わせを
感じました。Hさんについては、そのうちきっとアップすることでしょう♪

夜も更けてまいりました。
就寝の前に覗きに行ったのは、筒屋さんの奥にある、離れの神殿です。



なんという気配。濃いながらも澄み切った空気が流れて来ました。感動。



ようやくお膳を下げ、布団を敷き始めました。正面奥にはまた別の講社。
後日、東京清瀬でお会いした方たちです。
さて、われわれは寝酒を持って(笑)2階へ移動。

まだつづく。。。

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
リンク
カテゴリー
最新CM
[11/21 BryanVor]
[10/15 芙蓉庵]
[10/12 吉田 千秋]
[10/12 吉田 千秋]
[07/16 芙蓉庵]
[07/10 吉田 千秋]
[12/10 芙蓉庵]
[12/05 槇田きこり但人]
[06/22 nobuting]
[06/22 芙蓉庵]
[06/21 nobuting]
[03/14 芙蓉庵]
[03/11 武本Timothy]
[02/23 芙蓉庵]
[02/22 エバポリタン]
[09/06 芙蓉庵]
[09/04 ひさ]
[07/15 芙蓉庵]
[07/14 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[07/08 王若冲(オウ ジャクチュウ)]
[09/19 芙蓉庵]
[09/18 芙蓉庵]
[09/13 柴犬ラン]
[09/07 大林正樹]
[07/21 芙蓉庵]
プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

★★★★★★★★★★★★★
お問い合わせ、ご連絡は↓

fuyo-ann★abox3.so-net.ne.jp
(★を@に変えて入力して下さい)

★★★★★★★★★★★★★

掲載の写真・イラスト・文章等の
無断使用・転載は御遠慮下さい

★★★★★★★★★★★★★
バーコード
ブログ内検索
アーカイブ
mountains