▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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富士塚頂上での儀式です。


行衣を羽織り、講の皆様は儀式の準備に入ります。
「火の花祭り」の時と同じ位置に「ゴゼンサマ」を配し、
奥宮に蝋燭を供えます。


線香によるお炊き上げは、このように富士山の形に盛り上げます。
「なんかうまくいかね〜な。手がかじかんじゃって」
というわけで、僭越ながら私めが仕上げさせていただきました。
でも、こんなスカスカになっちゃいましたが。。。


さて、皆様も準備が整い、中村先達もビシッとキメられました。


冬至のこの日にあげる祝詞はこれ。
お伝え本や、アンチョコを見せ合いながら、確認いたします。


私も自前のアンチョコを持参です♪


「星祭祝詞」の最後、画像にピンクの★をつけたところ、
「善星皆来 悪星退散」は13回繰り返します。



頂上にて読誦するうちに、とても清々しい気持ちになってきました。
こんな気持ちは、本当にありがたいです。


先達が、星祭のお札を、線香でできた富士山から立ち昇る煙にかざします。
これで、お札に霊力が宿りましたね。


日射しはだんだんと富士山に注いで参りました。

コメント
無題
清々しい・・・
【2008/12/30 20:58】 NAME[aloha_gedo] WEBLINK[] EDIT[]
いかにも!
山の頂きは、やっぱりスピリチュアルスポット!?

いえ、そうでなくとも清々しい。

本当に気持ちよかったです♪
【2008/12/31 18:07】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]
星祭祝詞
面白いものをみせていただきました。
その祝詞は明治時代のものだったんですね(祝詞に出てくる福地村は当時の富士吉田)。となると、この祭りはそんなに古くないわけで、どのような経緯で行われたかという話になるわけですね。
【2009/01/05 21:44】 NAME[丸ふ] WEBLINK[] EDIT[]
なるほど
「明治に、新屋村と上吉田村と松山村が合併して福地村となり
昭和に入って富士上吉田町へ、そして下吉田町と明見町と合併し
現在の富士吉田市になった」わけですね?
私は都留郡の文字を見て、ぼんやりと都留市あたりのことかと思ってました。

そういえば、星祭りの歴史を講の方に聞こうと思っていたのに、
いろんな作業などわいわいやってるうち、すっかり忘れちゃった〜!
【2009/01/06 02:58】 NAME[芙蓉庵] WEBLINK[] EDIT[]


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HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
▼▼▼【富士塚】とは▼▼▼
…………………………………
富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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