▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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現在、鳥居のそばには池しかありませんが、江戸末期頃までは、鳥居の目の前まで海水が打ち寄せていました。



白砂青松の汀で、大祭に「放魚」が行なわれていました。
放魚とは、海に命あるものを放つという儀式です。

奈良時代、九州でおこった「隼人の乱」で多数の犠牲者がでました。その霊を弔うため、国ごとの八幡宮にて、仲秋の名月に行なわれるようになったのが「放生祭」です。

ここ、飯香岡八幡宮でも放魚をしていましたが、時代を経て海岸線が遠くなったので、ここに残った池を放生池と呼んでいます。



鳥居の扁額が素晴らしい。上り龍と下り龍です。(私には鯉かナマズにしか見えませんでしたが)



手水舎では水がたっぷり流れていました。



「ここのは由緒あるんだよね〜」



寛文の作。



素晴らしい龍の姿です。

地元の歴史研究家の方とお会いしました。
「これはスゴい龍なんです。表情豊かな姿だけでなく、その表面がスゴいのです。いつもは水にぬれていてわかりませんが、それが乾くと輝きを放ちます。金泥が塗られているらしいのです」

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芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
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い人たちの為に、江戸時代に
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た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
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美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
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