▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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先月、「五雲亭貞秀」のことを書くと予告しました。
満を持して書くことにします。

五雲亭貞秀という絵師、別の画号を歌川貞秀と言いました。
生きていたのは、1807(文化4)年〜1879(明治12)年頃。
下総国(千葉県)東葛飾の生まれです。

今年は横浜開港150周年にあたり、横浜の絵を数多く残す貞秀の作品は、
各地で目にすることができますが、私のブログでは富士山に関する
絵画についてのみ紹介します。

まず、いきなりこんな作品です。



富士山の立体です。

上から見てみると。。。



こんなです。精巧です。「立版古(たてばんこ)」とも「起こし絵」とも言い、切り抜き細工絵の一種であります。貞秀は浮世絵師なので、もちろん書いたものは平面です。

しかし、こんな風に組み立てることを想定し、かつ、この中にいくつかのからくりを有しているのは、驚きであります♪

つづく。。。

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士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
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