▲「富士塚」だけで日記が書けます♪▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
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「ヨーコさんの本のことが朝日新聞に出てるよ〜」



27日の朝、友人からメールが届きました。
残念ながら東京版にしか出ていなかったので、スキャンして送ってもらいました。

「ご近所富士山の『謎』も人気だし。。。」
とは嬉しいです♪ 富士山に感謝。富士塚をつくった人に感謝。富士塚に興味を持ってくださった方に感謝。サポートしてくださった方に感謝。本を読んでくださった方に感謝。出会った方に感謝。

今年は「(私が)富士山の神界から『早く来なさい』と呼ばれているという場所」に、行くことになりました。(詳細は後日)
また登って来ました〜♪



3月22日の「東京新聞」朝刊【TOKYO発】に富士講と富士塚の記事が掲載されました。

先日、新宿区の丸藤宮元講の活動が無形民俗文化財に指定され、注目されています。

昨年から、目黒区、新宿区、渋谷区と富士講と富士塚の展覧会が続いています。
また、先日も書きましたが、北区の富士講の祭具も文化財の指定を受け、
なんだか盛り上がっている東京の富士山信仰。
講は今でも活動してますものね。嬉しいことです。

私が登拝させていただいた富士塚は、鉄砲洲富士。
面白い写真が撮れましたね。感謝しております♪
連載最後は、富士塚でのお祭りです。



富士塚のある神社で祭りがあるのは珍しくない。
昨日も、節分に出かけた3か所の神社のうち、
2か所に富士塚がありました。 ちょい狙ったけど(笑)♪

さあ、物言わぬ富士塚が、饒舌になる時=祭りを目がけて
お出かけしませう〜〜〜♪
NHK「美の壺」
参の壺は、「富士山は遠きにありて思うもの」でした。

私や富士塚の出番は短かったけれど、タコマ富士が紹介されたのが嬉しかった♪



私の好きな永井荷風の言葉が添えられていましたが、実は、私にとってはタコマ富士の記憶も、後に富士塚への興味につながったので、知ってほしいと思っていました。

海外富士は、日本人のメンタリティーを知る上でも、わかりやすい例ですし。

海外富士は、日本各地にある地元富士よりも、富士への憧れが込められています。日系移民や永住を決めた人(私もかつてそうでした)にとっては、富士山はただのメデタイ山でなく、「祖国」という存在を語りかける悩ましい山なのです。

12年間米国に住んでいた私が、初上陸し、拠点にしていたところがシアトルでした。その後、日本人が誰もいない内陸(ロッキーマウンテン麓)にしばらく住んでいましたが、シアトルやポートランドへの15時間のドライブ中に見る、タコマ富士から→日系移民→収容所の歴史→祖国とは?。。。という連想で、フクザツな想いが宿ることがありました。

一方、心のどこかで、「富士山が味方でいてくれたらなあ」というような、甘いサトゴコロが頭をもたげたこともあった気がします。

とにかく富士山は、見えても見えなくても特別な存在。その存在を通し、人間の面白さが見えてきます。(江戸時代の人とは違うけれど)手の届かない存在に対して人間は、切なくなるほど貪欲に、イマジネーションをかき立てるものなのだと思います。


ちなみに、ブログに以前こんなことも書いてました。

タコマ富士のこと

日系人としての想い

メキシコ富士のこと

中国人の場合



★海外富士に関しては、田代 博著「今日はなんの日、富士山の日」に豊富なリストがありますよ〜♪
船橋大神宮周辺のオモシロいことは、またの機会に書くとして。

しんぶん赤旗の金曜特集第2回目は、15日掲載でした。

富士塚はこんなとこにあるよという、(スペースが限られているので)概要です。


「しんぶん赤旗」の金曜特集で、富士塚について書いています。
タイトルは【楽しいご近所富士山 〜ユニークな富士塚めぐり〜】
富士塚を知らない方にも、わかりやすく親しみやすく紹介します。

1月8日発行の第一回は、「富士塚とはどんなもの?」。




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【NHK 美の壷】
富士山特集 1月15日(金)3ch 22:00〜22:25です。


(本放送)教育 金曜日 22:00〜
(再放送)教育 月曜日(日曜日深夜)0:15〜
(再放送)BS2 火曜日 16:00〜
(再放送)BShi 金曜日 7:00〜
(再放送)総合 土曜日 5:15〜
The Mark of Beauty …… 英訳すると、どうしても薄っぺらになっちゃいますが、
「美の壺」のことです。(訳でなく、いい英コピーを考えたいなぁ)

今週15日(金)のNHKの「美の壺」は富士山特集です。



4日発売の「ウイークリーステラ」(表紙は福山龍馬)に掲載されています。



私の作品「VOLCANDLE」(←造語の意味わかりますよね?)が出ます。
あ、私も。短いですが、富士塚を案内してると思います♪
★田代 博先生もご出演ですよ。

テレビガイドではこんなふう。




3チャンネル 22:00〜22:25です。ご笑覧ください。

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【NHK 美の壷】
(本放送)教育 金曜日 22:00〜
(再放送)教育 月曜日(日曜日深夜)0:15〜
(再放送)BS2 火曜日 16:00〜
(再放送)BShi 金曜日 7:00〜
(再放送)総合 土曜日 5:15〜
11月30日に出た角川ムック「怪 kwai」vol.0028は、土俗神が特集です。「隣のカミサマ・土俗神」はとてもユーモラス。そして奥深い。他にもイロイロ盛りだくさん。どこから読んでも面白いです。



私もちょこっと、コラムを書かせていただきました。ここでしか書けないような、かつ、学者サンは書かないような(笑)。
写真は池袋富士の猿。乳飲み子を抱えた母猿です。



日だまりの中、しばし制作途中のオブジェと対話中。

土俗神の関連特集、厠神も面白い。大事なところには大事なカミサマがいます。いつも綺麗にしていないとね。

そう言えば、2年ぶりに会った若い編集者。
「ボク最近、トイレ掃除をマメにするようになったんです。そうしたら、いいことが続いて起きてて♪」
以前はそんなこと、とても言うような人ではなかったのに!と思ったら、なんだか楽しくなりました。
「うんうん。いいことですね。トイレも綺麗になるしね♪」

『おんくろだのうんじゃくそわか』って言うともっといいですよ、とつけ加えたかどうかは記憶にないですが(笑)。
実りの秋、収穫の季節です。そして今日は中秋の名月。天に輝く月を仰ぎ、宇宙や地球や自然を感じませう。ありがたい気持ちになりませんか?

満月の夜によくするように、私は今夜も(不動明王を彫った)クリスタルを月光浴させています♪ そして、ちょっとかぐや姫のことなど思い出して。不死の薬を富士山(不死の山)で焼き、満月に還って行ったストーリーを。

「マイハーベスト」という情報誌があります。
名月にあやかって、画像にもちょっと光を入れてみました。



HARVEST…いい言葉です。自然に感謝するとともに、自分が今までやって来たことを認め、実らせましょう。自分自身を信じてあきらめず、前向きになりながら。
(自分に言い聞かせています)



この中で、富士塚(と私)が取りあげられましたので、アップしました。感謝しております。

今号の特集はズバリ「富嶽360度」、富士山です。

富士塚のコト。

太宰ゆかりの「天下茶屋」。

富士が見える温泉。行きたい!

写真家の素晴らしい作品。

ほかにもグルメが唸りそうな料理や宿など、16ページに満載です。

中でも気になったのが、小岩井大輔さんの写真、



富士山上空に現れる「吊し雲」。気圧や気流の条件が重なって生まれる独特な雲です。私はこれが好き。だって、UFOがカムフラージュに作った雲ですもんね(笑)。

あ、満月の夜のお話ですから♪


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プロフィール
HN:
芙蓉庵 (Yoko Arisaka)
性別:
女性
自己紹介:
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富士山に登りたくても登れな
い人たちの為に、江戸時代に
関東各地に造られた「人造富
士山」のこと▲です。富士山
を信仰する▲▲▲富士講によ
るもので▲▲▲▲▲したが、
地元に▲▲▲▲▲▲▲ミニチ
ュア▲▲▲▲▲▲▲▲▲の富
士山が出来たことで、多くの
人が登山でき、大流行しまし
た。民衆のパワーですね♪♪
富士山の溶岩をのせ、一合目
から頂上まで登れるようにな
っています。意外なところに
ひっそりたたずんでますよ。
…………………………………

▼▼▼【芙蓉庵】とは▼▼▼
…………………………………
美しい作品も好きだけど、コ
ンセプトありきで表現するこ
とに喜びを感じるビジュツ家。
表現形態はこだわりません。
現在、富士塚のコンセプトに
インスパイアされ、色々な媒
体で表現。著書の【ご近所富
士山の謎】【富士塚ゆる散歩】
も、私にとっては作品です。
なぜ富士塚か……それは、海
外生活での体験から。詳しく
は本のあとがきに記してあり
ます。

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